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瘡蓋 [雑感]

「瘡蓋」ってこれなにですよね。
かさぶたと読みます。
絶対に一人では書けません。
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先日の相坂隧道で不謹慎な事をした天罰が下りまして、
むこうずねをペダルのピンが抉りまして、
その傷が治りかけてはいるんですが、
これがまた痛がゆくて、
しょうがないですよ。
子どもの頃からから、かさぶたは我慢できずにめくる派なので…

お風呂に入った後はそこがふやけて
なんともいえません。
「掻いたらダメ」の娘の声に負けそうな今日この頃です。
どちらが子どもかわかりませんな。
それにしてもムズ痒い…

いただきまーす2 [Fuel]

うどんでお腹がいっぱいになり、
次は加西市内の古い街道に行くことなりましたよ。
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酒見寺の門

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大きなゾウリです。いったいどなたが履くんでしょうか?

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歴史的建造物の美ですなあ。

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灯籠の並びが中国の映画に出てきそうな雰囲気ですね。

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このお寺の横に住吉神社がありまして、石橋で繋がっております。

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C親方は何を真剣に撮っておられるのか?

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住吉神社

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おっとこんなところにb.b.さん。
失礼致しました。

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まあすわんなはれ
ほのほのですな。

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よっこらしょっと

石仏.jpg
加西と言えば五百羅漢が定番ですが、
拝観料の加減で塀の外からの盗撮です。

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今日はこれが見たかったんです。
コテ絵といって、漆喰の上に左官職人さんがコテで絵を描いております。
いわゆる芸術の域を越えておりますよ。
すばらしいの一言です。

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古い道しるべもなかなか良さげです。
右は京、大阪を指しております。

この後C親方の「Fuelさん小腹すきません?」この近くにタイヤキやさんがあったような…
この小腹フレーズ案外気に入っております。

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いただきまーす。
今まで食した事のないパリパリの食感です。
タイヤキもその店、その店によって味に変化があり
なかなか奥深いものですな。

タイヤキを味わった後は、一気に南下します。
途中で北条鉄道の播磨下里駅に立ち寄ります。
皆さん言っておられますが、この自販機はいかんですね。
いっそ駅舎の中に設置を検討して頂きたいです。
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かわいいお地蔵さんがおりますよ
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この駅の駅長さんがお坊さんのようで、
月に2回程説法会が開かれる模様です。

三口の交差点を過ぎた時、
C親方がポツリと一言。
Fuelさん真っすぐ行った方が姫路に帰るには近道だったのでは…
私曰く「Fuel辞書には近道という言葉はございませんよ。」
C親方は「言ったのが間違いでしたね。」(笑)

なんだかんだで平荘湖に到着
途中でけっこうな坂道があるのですが、
C親方に見事に千切られてしまいましたよ。

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野鳥を観察するところがありまして、
C親方になんだかトーチカみたいですねと言うと笑われてしまいました。

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しばらくの間ここで鴨を見ながら、C親方と談笑し国道2号線方面へ。
親方は宝殿駅まで見送ってくださいました。

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この建物は帰りに寄った魚橋にある旧街道の郵便局の跡です。
Bianchiのチェレステグリーンを彷彿とさせますなぁ。

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やっとこせ市川まで帰ってきました。
姫路城も夕日に映えておりますね。

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広峰山もお帰りなさいと言ったかどうか?
C親方お疲れさまでした。次回は何を食べましょうか?

走行距離96.2km



いただきまーす [Fuel]

先日charingo!さんより、うどんツアーの誘いのメールを貰いまして
加西のがいなうどんを食する旅の始まりとなりました。
この日は早く起きなければと目覚ましをセットしたつもりが、
とんでもない時間にセットされており、
起床するとなんと8時40分を越えておりました。
集合時刻は9時30分です。はっはっ!

なんとか、5分程度の遅刻で加古川橋西詰めに到着。
charingo!さんからはまさかFuelさんが遅刻とはと言われてしまいました。
この寒い中申し訳ないです。
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加古川河川敷を北上します。
いつもの権現ダムで休憩です。
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休憩中にcharingo!さんの愛機Rock5500の調子を見ておりますと、
一台の赤い自転車が坂道を上ってこられました。
KLINE Attitude I ではないですか。
河川敷の途中でKLINEの話題をしたばかりなので、
タイムリーというか偶然ってすごいですね。

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KLINEの解説については、
charingo!さんのブログあっちこっちポタにて詳細解説をお楽しみください。
まず塗装が美しい、溶接痕のない溶接、インナーケーブルの処理などなど。
ゲイリー・クラインの心意気を感じさせてもらいました。
持ち上げてみましたが、軽いのなんのこれやったら、30km巡航も行けそうです。
残念ながらKLINEは去年TREKの傘下だったのですが、脱退してしまいました。
KLINEにしろLemondにしても是非復活を望みたいものです。

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KLINEオーナーは加古川在住の方で、メタボ対策のために自転車を始められたようです。
3年間乗っておられますが、未だに倒した事は無いと言い切られました。
私からは信じられませんが、フレームにはキズひとつありません。
KLINE Attitudeの事を熱く語られるオーナーと、しばし談笑するC親方。

播磨中央自転車道を北上します。
この自転車道は親切丁寧な事に左側がオフ、右側が舗装路という心憎い演出です。
私は迷う事無く左側を全開で走らせて頂きました。

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北条鉄道の網引駅で休憩です。
最近運気の上がっているC親方のおかげで、ちょうど列車が入線しましたよ。
嬉しい事に三木鉄道カラーは健在です。

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オフロードで私を置き去りにするC親方の力強い走り。

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神戸大農学部附属農場にて。

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鶉野飛行場跡にて。
鶉野飛行場跡と悲劇の北条線列車転覆事故の解説については、
charingo!さんのブログあっちこっちポタにて詳細解説をお楽しみください。
第二次世界大戦中はここから紫電、紫電改が飛び立っていたのを想像するのは非常に感慨深いものです。

時間も11時30分を過ぎたので、次の目的地であるがいな製麺所へ急ぎましょう。
このバラックの店舗は讃岐そのものですね。
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メニューはいろいろあって迷いましたので、
今日のおすすめを注文しましたよ。
店内は思っていたよりも混雑せずにすぐ着席する事ができました。

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専用の醤油を少したらして
いただきまーす。
(続く)

今に始まった事ではないですが… [帰宅]

この季節になると、毎年はかったように決まってあるもの。
そう、道路をほじくり返すあの光景。

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以前にcharingo!さんのブログで紹介されていた。
しょうあん前が只今工事中でして、
ただでさえ旧道の細い路地なのですが、
道の端をほじくり返しているので、
困った事に向こうから車がくると立ち往生してしまいます。

暗くてよく見えなかったんですが、
鉄板を敷いてある個所がありまして
エエ調子で走っていますと、
何故か鉄板が敷いてあって、その上路面が濡れておりまして
ツルット行きそうになってしまいましたが、
なんとか左足を地面に踏ん張って、
仮面ライダーターンを決めてしまいましたよ。
なにごとにも神経を集中ってとこですね。
くわばら くわばら

暮坂・相坂ポタ3 [Fuel]

緩やかな坂道を過ぎるといよいよ相坂隧道が姿を現します。
隧道の説明に付いては、あっちこっちポタのcharingo!さんにお任せすると致しまして。
それにしても、一人は怖いです。
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右手にまたまた良さげな道が呼んでいます。
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トンネルの真上からの眺め。

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ここまできたらついつい「よっこらしょ」っと

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ちょっと不謹慎ですな。
このままトンネルを抜けるのはもったいないので、
山道を上って行きますと、やはり祟りが…

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一面ササの海になりました。全然道が見えません。
b.b.さんの「ここは行っとかな」の声がします。

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ここで大きな石につまづいて、一回転してしまいましたよ。
やはり祟りですね。

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アスファルトが懐かしや

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トンネルの反対側に山を越えて出てきた訳です。

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車一台ギリギリの幅です。
帰路はトンネルの中を通るのが怖かったので、
もう一度笹の中を通って山越えです。

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向こうに大きな杉の木が…
この杉の木は遠目で見ると一本の木に見えますが、
吉川の三本杉のように三本が寄り添って立っています。

帰り道もわざわざオフロードを選んでみました。
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ここでオフロードは終了です。

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最後までササの葉が一緒でした。

今回の相坂ポタはcharingo!さんに先を越されてしまいましたが、
目的地が同じでも、乗り手によってはまた違った観点から見れたのではないでしょうか。
いゃー自転車というものは奥が深いものですね。
つんつるてんのタイヤでもなかなか楽しめましたよ。

暮坂・相坂ポタ2 [Fuel]

県道80号線を左折すると、すぐのところに田川神社があります。
夏にはよくこの境内で休憩をします。
田川神社.jpg
田川神社看板.jpg
永正3年1507年の記録ってあります。
ものすごい昔の話です、想像がつきません。

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石柱にコケがびっしり付いています。
赤いのは珍しいのでは?

田川神社を後にして、相坂隧道へ
緩やかな坂の途中で、山の中に気になるものを発見しました。
写真では見えにくいですが、赤い幟が見えます。
非常に気になりますねぇ…
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毘沙門天看板.jpg
毘沙門と標識があり、これは例の幟ですね。
山の神がこっちこっちと呼んでいるので、
ここにも寄ってみましょうかね。

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坂道を少し行くと山頂へのダート道が現れましたよ。
とてもワクワクしますなぁ。
山登り1.jpg
川の上の石段を慎重に進みます。

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山3.jpg
山4.jpg
良さげな道が続きます。
後輪が空転しますが、微妙なクランクワークとスタンディングで対処します。
この辺りまでは乗って上れますよ。
それより、ちゃんとしたタイヤを履けってことですが。
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さすがにここらは押しがけです。

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岩の上は滑るので要注意です。

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木の根っこも危ないですね。

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ようやく全景が見えてまいりましたよ。
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祠は大きな岩の下にあります。
ここでもb.b.さんにならって、財布の中の小銭をお賽銭しておきました。

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木の根っこに年月を感じます。
一瞬ヘビに見えました。

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つづら折りの下りをクネクネと下ります。

相坂看板.jpg
この標語何か意味深ですなぁー
(続く)

暮坂・相坂ポタ [Fuel]

あっちこっちポタでおなじみのcharingo!さんが、
相坂隧道を紹介されていたので行ってみる事にしましたよ。
白国交差点.jpg
白国交差点です。
左側が姫路競馬場に自衛隊、まっすぐ進むと広峰山になります。

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タクシー会社の黒板です。
良い言葉ですね。

国道312号線を20分程北上して、県道80号線を目指して左折します。
長閑な田園風景が続きます。
鳥居.jpg
桜つぼみ.jpg
桜の蕾も早く大きくなって欲しいものです。

80号交差点.jpg
このT字路をまっすぐ進むと、相坂隧道へ行きます。
が、このまま進むのも、もったいないですね。
ちょっと左に行ってみましょか。

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左手は暮坂峠がそびえておりますよ。

峠標識.jpg
文字が欠けているのがご愛嬌ですね。
201キロってことはないですよ。

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いよいよ峠の入り口が見えてまいりましたよ。

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こういう看板を見るとなぜか、ワクワクしてしまいます。

ヘアピン1.jpg
右に曲がるヘアピンカーブです。

ライン.jpg
このラインたまりませんなー。

郡境.jpg
古い郡境の標識です。
現在では姫路市に統合されてしまいましたが、
頂上は香寺町と夢前町の境になります。
丁度広峰山系の一番北側になります。

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頂上には祠があります。

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まんまんちゃん あん。

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祠より.jpg
けっこう車も通ります。

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この峠の難点は下界の景色が全く見えません。
さあてと、下りましょか。
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最終コーナー.jpg
最終コーナーは、対向車がいない時はハングオンしてくださいね。

標識相坂.jpg
左に曲がると相坂隧道になります。
(続く)

ヒーロー [music]

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この間の休日に下の娘が、TSUTAYAの会員証を貸してと言って来た。
娘はCDを10枚程借りて来ました。
おっさんにはさーぱりわからんジャニーズ系かと思いきや、
その中に一つ心にぐっと来る曲がありました。
ジャケットにはゴン選手の顔が...
FUNKY MONKY BABYSの「ヒーロー」と言う曲です。

この曲は去年の11月に発売された曲ですが、
曲を全部聞いた事はありませんでした。
紅白で歌ったらしいのですが、記憶にありませんでした。
歌詞はお父さんが家族のために日々仕事に頑張っている内容ですが、
今の父親像を象徴しており、すごく共感を覚えます。
思わず情景がオーバーラップして泣けてきましたよ。

FUNKY MONKY BABYSはこの歌で初めて知りましたが、
You gatta run for todayいざ行かんゴールへ

なかなかこの若い衆良いなー

シクロクロス? [Fuel]

今日は午前中の雨の合間を縫って、
チョコットだけ走ってきましたよ。
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家に帰ると、しめしめ誰もおりません。
速攻で洗濯をしましたよ。
さあメンテしょおっと。

Mt.ROKKO 2 [R32]

私は六甲山のふもと(御影)で幼少期を過ごしました。
そのせいもあって、この山には特別な思い出があります。

初めて自転車で上ったのは、中学2年生の秋です。
紅葉がとてもきれいでしたね。
ブリジストンのユーラシアというランドナーでした。

高校生になり、ロードの味を覚えた頃には、
山頂で新年のご来光を拝むのが定番となり、
仲間と夜中に姫路を抜け出して、夜の2号線をひた走ります。
六甲ケーブルの下から表六甲ドライブウェイ経由で丁字が辻まで行き、
そこから六甲ケーブル駅横の展望台に行っておりました。

途中坂道をヒイヒイ上っておりますと、
山頂まで渋滞中の車の人たちが寒いのにわざわざ車の窓を開けて、
「兄ちゃんガンバレーよ」とよく声をかけて下さりました。
そのかけ声を聞くたびに勇気と元気が出てきましたよ。
今となっては良い時代です。

ご来光が出てくるまでの薄暗い神戸の夜景は
今でも忘れられない私の思い出となっています。
ちょっと大げさですが。

帰路は六甲山牧場を抜けて鈴蘭台まで下り、
そこから神戸駅までは一直線。
クランクを漕がなくてよいので、
下りは楽ちんでしたね。
今では信じられませんが、
冬用のグローブなんて小じゃれたものはないので、
軍手の重ね履きです。
寒さ対策のためスーパーのビニール袋を靴の上から履いて
寒さを凌いでおりました。

当時輪行なるものが流行っておりまして、
国鉄神戸駅からは、
運賃の別に手荷物料金200円を駅員に支払い、
輪行袋にタグをくくり付けて帰路に…。


m(__)m  これから後は自転車ネタではありません。

何時の日か時は過ぎ、就職をし免許を取ると案の定
車にハマってしまいました。
TOYOTAのカローラレビン AE-86という車を駆って
いつも土曜日の晩は六甲に…。

その時代に日産から伝説の車が16年ぶりに復活しました。
テール.JPG

2568ccの直列6気筒4バルブDOHCエンジン
ターボチャージャーを2基装備した(RB26DETT型)を搭載。
エンジンルーム.JPG
きのこ.JPG
大きなキノコが2つ

去年の暮れに私がかわいがっている会社の後輩が、
「Fuelさん車買ったんすよ。」
「何買ったん?」と軽い調子で私。
後輩 「R32です。」Fuelさんに一番に報告したくて…今度是非乗ってみてほしいんです。
私 「えっー。」

若い頃高嶺の花だったR32に乗る機会がありました。
それも思い出が沢山詰まった六甲山で…。

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この車はグループAホモロゲーションモデルで、タービンをセラミック製から耐久性の高いメタル製に変更、ダクト付きフロントバンパー(通称ニスモダクト)、フードスポイラー、リアワイパーレス等の変更を加えた「GT-R NISMO」(限定500台)になります。
モデルコードはKBNR32RXFSL-RA。

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H&T.JPG
強化クラッチが入っているので、左足がプルプル震えます。
H&Tとダブルクラッチで凌ぎます。
エンストは坂道発進の1度だけでしたよ。

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MT車に乗るのは、19年ぶりでしたが体は覚えているものですね。
直6のふけの良いエンジンとウェイストゲートの過給圧解放音
全然ロールしないコーナーリング
バシッと決まるシフトチェンジ何もかも最高でした。
このくそ寒いのに窓は全開
眠っていた何かがはじけました。

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第二神明では、R34を追っかけましたよ。

おっさん.JPG
後輩、貴重な体験をありがとう。
おっさんは、感動と興奮でしばらく寝付けませんでしたよ。

Mt.ROKKO [R32]

今日は六甲山へ行ってきましたよ。
山頂.JPG

六甲山に登るルートは
国道428号(有馬街道)で神戸駅から鈴蘭台経由で行くコース。
ビーナスブリッジから再度山経由で行くコース。
六甲ケーブル下から表六甲ドライブウェイ経由で行くコース。
芦屋から夙川を経由するコース。
裏六甲ドライブウェイを経由するコース。
になります。
今回は芦屋から夙川沿いに登る東コースに決定です。

標識.JPG
めざすは芦屋です

ラーメン.JPG
昼食は灘区の博多ラーメンげんこつでガッツリと

夙川.JPG
夙川から六甲山系を望む

道の真ん中の石.JPG
道のど真ん中に大きな岩を発見。
もしかしてこの大きな岩はどかそうと工事したら、
祟りがあるやつか?

夙川高校前.JPG
山道.JPG
もくもくと山道を登ります

雪道.JPG
路肩.JPG
日陰では雪が積もっております

芦有道路.JPG
山道2.JPG
山頂のレーダー.JPG
山頂のレーダー群

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眼下には壮大な景色が…心が洗われますなぁ

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寒い中で食すアイスもなかなかオツですなぁ

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帰りは可愛いオブジェがお見送りです

今回は何かいつもと違いませんか?
続く

Fuel Garage [Lemond]

広峰山の帰りに実家によってきました。
Fuel Garageといってもただの実家の車庫でして、
結婚前にはここで愛車のAE-86をごそごそやっておりました。
現在は私の親父の趣味といこいのスペースになっております。

ヤマピーさんからクロモリロードの画像のアップをリクエストされていたのですが、
あいにく親父が不在でしてロードの鍵が外せませんでした。
詳細レポートについては、また後日アップします。
今日は雰囲気だけお楽しみいただけますと幸いです。

ガレージ2.JPG
親父がワイヤー錠をかけていますが、これって意味がないような。

ガレージ6.JPG
やまぴーさんコレですわ。

ガレージ8.JPG
現在の親父の相棒 丸石自転車 ブラックイーグル
名前はかっちょよろしいな。

ガレージ3.JPG
左が親父のクロモリロード、下がおかんのママチャリ、右が私のロードになります。

ココには私が中学生の時に買った、
ブリジストンのユーラシアと言うランドナーがありまして、
年末まで親父が乗っていましたが、BBが逝かれてしまい、
なくなく廃品になってしまいました。
実働30年ですから、致し方ありませんね。
そういえば、レイノルズと丹下のロードフレームも見当たりません。
まさか… 

ガレージ5.JPG
私がロードで出撃する時はここでFuelと交換となります。
なぜなら、家には自転車2台置く嫁はんの許可が下りていないという悲しい現実が…。

広峰詣で [Fuel]

朝目覚めると、雪が少しばかり積もっておりました。
さあ、出かけなければ!!
神社.JPG

広峰山の坂道は、約2kmで標高差180mあります。
ローディーはこの坂でヒルクライムの練習を、MTBは広峯神社裏からシングルトラックが網羅されており、
この辺の自転車乗りとっては、聖地とも言える場所です。
雪道1.JPG
うっすらと雪が、よろしいやん。

舗装3.JPG
ここはよく滑るので注意!!

舗装2.JPG
姫路眺望.JPG
坂の途中からは姫路市外が眺望できます。
今日は家島までくっきりでした。
ちなみに私の家は、競馬場の裏手になり、ここから15分位の所にあります。

雪道2.JPG
日陰と日向の差がすごいです。

鳥居.JPG
神社の鳥居
ローディーはここで折り返しになります。
神社説明.JPG
後日神社4.JPG
広峯神社の説明は後でcharingo!さんに聞いときます^^。

手水屋で手を清めます。
手水屋.JPG
手水屋2.JPG
が、みごとに凍っておりました。

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こじろうもカメラ目線でパチリ。

神社2.JPG
b.b.さんにならって、財布にあるだけの小銭をお賽銭に^^。
交通安全を祈願してまいりましたよ。

神社裏がダートコースの始まりです。
今日はシングルトラックを走る気は無かったのですが、
山の神の声がするので、ついつい行ってしまいましたよ。
境内4.JPG
境内.JPG
タイヤ雪.JPG
山道3.JPG
山道.JPG
山道5.JPG
左は谷底でございます。

山道4.JPG
HUNKタイヤでも結構楽しめましたよ。
雪道もたまにはありですね。
広峰山のダートコースについては、
タイヤを履き替えた後日のお楽しみにということで。

結構痛いよ [雑感]

本日帰宅して玄関を開けたら、
いきなり豆が降ってきました。
あいたたた。

そういえば、節分かと…。
パパはそんなに邪気は持っていないと思いますが。
他にも鬼がいっぱいおるやろに。

夕食はいつから始まったのか恵方巻きを食べる。
今年は西南西の方角。
食べてる最中に喋ってしまったので、
今年もご利益無しかも。
早くイワシの頭とヒイラギを戸口に挿さなければ…
と思う今日の出来事なり。

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